2007年03月03日

連邦準備銀行(Federal Reserve Banking)

アメリカの連邦準備銀行(FRB)=民間銀行=サラ金業務=アメリカ国民から利子を取るシステム
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FRBの株主
ロスチャイルド銀行・ロンドン
ロスチャイルド銀行・ベルリン
ラザール・フレール・パリ
イスラエル・モーゼス・シフ銀行・イタリア
ウォーバーグ銀行・アムステルダム
ウォーバーグ銀行・ハンブルク
リーマン・ブラザーズ・ニューヨーク
クーン・ローブ銀行・ニューヨーク
ゴールドマン・サックス・ニューヨーク
チェース・マンハッタン銀行・ニューヨーク


マネーを生み出す怪物-連邦準備制度という壮大な詐欺システム
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原書「The Creature From Jekeyll Island」
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ジキル島
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G. Edward Griffin(著者)
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You Tubeで「The Creature From Jekeyll Island」の紹介(英語)
http://www.youtube.com/watch?v=iYZM58dulPE

You Tubeで「Tragdy&Hope」の国際銀行家達の説明(英語)
http://www.youtube.com/watch?v=cUbaCWyxJo0

Tragdy&Hope
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FRBの一言で市場が動く
前FRB議長「米経済、年末までの景気後退入りあり得る」
米連邦準備理事会(FRB)前議長のアラン・グリーンスパン氏は26日、米経済が、年末までに景気後退局面に入ることは「あり得る」との見方を示した。ダウ・ジョーンズ通信が伝えた。
 グリーンスパン氏は、衛星中継を通じて香港で開催中の会合で講演し「景気後退後の期間がこれほど長期化する場合、常に次の景気後退の要因が集積する。すでにこの兆候が見え始めている」と指摘。「米国内では例えば、企業の収益率が既に安定してきているが、これは景気サイクルの終盤に入っていることを示す初期の兆候だ」との見方を示し「2007年下半期に景気後退が始まる可能性があるが、大半の予測はそのように判断していない。2008年にやや減速すると予想している」と述べた。
 そのうえで、このような先の見通しを予測することは「非常に推定的(precarious)」であるが、年内の景気後退の可能性を排除することはできないと述べた。

ロイター2月26日の記事

米連邦準備理事会前議長のアラン・グリーンスパン
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2月26日より続落した株式市場、世界同時株安
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ニューヨーク証券取引所
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現在のFRB議長
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破綻の米ファンド創設者 世界同時株安で“勝者”に
Some Big Winners On Wall St
Money for Meriwether - the winners in the markets’ rout

先月27日の世界同時株安によって大勢の投資家が損失を被った中で、一握りの幸運な勝者も生まれた。1998年に破綻(はたん)した米ヘッジファンド、ロングターム・キャピタル・マネジメント(LTCM)の創設者がそのひとりだった。1日付の米紙ウォールストリート・ジャーナルが報じたもので、勝敗が瞬時に入れ替わる市場のダイナミズムを象徴している。
株安で利益を得たのは、運用資産26億ドルの「JWMパートナーズ」を経営する投資家ジョン・メリウェザー氏(59)。円と米国債を大量に買って売り抜ける「強気の賭け」が的中したという。
外国為替市場では、低金利通貨の円を売って新興国の高金利の資産で運用する「円キャリー取引」で円安が続いていたが、メリウェザー氏は、27日の世界的な株価急落の余波で、キャリー取引が逆転し円高になると読んだ。実際に円相場は1ドル=117円台まで円高ドル安に一気に振れた。
また、市場の混乱で相対的にリスクが低い資産に流れる「質への逃避」が起き、米国債も上昇。メリウェザー氏のファンドは2月を好収益で終え、「勝ち組」に。半面、株式取引に集中したファンドは窮地に陥り、「負け組」となった。
LTCMは98年、ロシア債券の暴落で巨額損失を被り、世界的な金融市場の混乱の引き金となったことで知られる。


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LTCM経営者ジョン・メリウェザー
LTCM経営者ジョン・メリウェザーは、91年にアメリカ国債を一手に引き受けていたソロモン・ブラザーズの副会長で、ソロモン時代にはジェームズ・ウォルフェンソーン(のちの世界銀行総裁)のパートナーであった。
ウォルフェンソーンは、ロスチャイルド財閥のS・G・ウォーバーグの創業者ジークムント・ウォーバーグが自ら育てた人物で、シュローダー銀行幹部、ソロモン・ブラザーズ・スミス・バーニー会長を歴任したあと、ウォール街の買収ブローカー「ウォルフェンソーン・インコーポレイテッド」を経営し、93年にソロスをパートナーとして1兆円以上の企業買収を成功させ、95年から世界銀行総裁に就任した。同僚のスミス・バーニー副会長だったのが、J・P・モルガン財閥の当主ジョン・アダムズ・モルガンであり、その一族であるJ・P・モルガン会長プレストンの後任総裁として、ウォルフェンソーンが選ばれた。

posted by ミッキー at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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