2007年03月02日

全体主義

タイトル:全体主義について

全体主義について、権力者の立場より
全体主義でも、それぞれの立場によって考え方も、全体主義の考え方も違う。
全体主義の中の団体は、ピラミッド型であり、頂点から下部組織、末端組織まであり、それぞれが、独自の思想をもって動いているのであり、当然、頂点に居る人達と下部組織とでは全体主義に対する概念が違うのは理解できるであろう。


左がピラミッド型のイルミティ組織図、右がアメリカドル札のピラミッド
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全体主義における利権
全体主義の中に居る団体はすべてが同じ目的ではなく、そういった組織に加入することで、得られる権利があるので、加わっているのである。
よって、それぞれの団体には独自のビジネスがある。しかしながら、全体としてひとつの世界統一国家としての枠組みは全体として目指すところであると考えれる。


300人委員会からの全体主義の見解
全体主義の書籍では、ジョーン・コールマン博士の300人委員会を取り上げた書籍は、頂点に近くなるが、頂点にいるロスチャイルドや、イルミティという団体についてはあまり言及していない。
300人委員会 バビロンの淫婦
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ロスチャイルド家からの全体主義の見解
ロスチャイルド家からみる全体主義もまた違った見方ができる。お金という悪魔、マモンを崇拝しており、ロスチャイルドはゲットーからでたユダヤ人であるということからも、ユダヤ人から見た全体主義が理解できる。
ロスチャイルドの密謀―世界最大のタブー
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金融からの全体主義の見解
お金や、連邦政府、金融、連邦準備制度からみた全体主義は、お金によって借金を作っていく政府や、銀行の立場から見た全体主義を理解することが出来る。
マネーを生みだす怪物―連邦準備制度という壮大な詐欺システム
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国際銀行家からの全体主義の見解
闇の世界史では、全体主義について、国際銀行家からの見方を歴史的に記述したもので、世界史というよりは、国際銀行家の歴史を見ていくという本である。
国際銀行家はなんの信条もなく集まった集団達であるので、そこからみる全体主義もまた違った見方で出来る。

教科書が絶対に教えない闇の世界史
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元書「pawns in the game」ゲームの中のチェスの歩達
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日本からみた全体主義
また、日本からみた全体主義という意味でも違った見方をできるであろう。
日本という孤立した国家は、全体主義と相容れない国家的思想であるが、全体主義に組み込まれてしまっている。

真珠湾 日本を騙した惡魔
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このように、全体主義における書籍もさまざまあり、それぞれが自己の利益を求めて活動していることが判る。

全体主義について、批判者の立場より
全体主義を批判する立場から全体主義見てみる必要もある。
例えば、ユダヤ国家とアメリカの権力者の下部組織の思想であるシオニズムを批判する人もあれば、中国、キューバのような共産主義という思想を批判するものもあれば、アメリカの権力者のネオコンと呼ばれる物や、軍産複合体を批判する人もいる。
または、社会主義国家を批判し、対立する人も居れば、日本では安部晋三首相を批判する人もいる。それはすべて、全体主義の中の下部組織であり、当然、批判者によっても全体主義を批判する対象が違うのが理解できるであろう。しかし、全体として、この世界統一政府の枝葉組織を批判している事となっている。


もし、全体主義のシステムや世界権力に正しさがあるというなら・・・
このようなことがいえるかもしれません、人工抑制である。
人工は人類が栄え、平和になるにつれて自然に増加していき、その数は倍々に増えていくよりも大きな人口増加になる。例えば、出生率三倍の国家であるとすると、その人工の増加は、三倍、九倍、二十七倍、八十一倍、二百四十三倍というふうに極端に増加していくのがわかる。
現在、毎日二万五千人の人々が生まれている、よって、もし、人口抑制が行わなければ、エネルギー問題や、食糧問題、雇用問題が次々に悪化していき、自然的に我々文明は滅ぶか、技術を進化させ延命措置をとるしか方法はないと考えれる。
それか、我々が地球を飛び出し、月や火星などの他の惑星に住むしか考えれなくなる。
未だに、我々は地球圏外に出たことは一度もなく、月にも行ってはないし、地球を取り巻く人間にとって有害な放射線を通れないので、現在の技術ではなかなか他の惑星に住むのが難しいと考えれる。
しかしながら、全体主義がすべての技術を管理しており、人間が新たな技術を開発するのに圧力をかけているので新たな技術は出てこない。なぜなら、計画の変更が余儀なくされ、全体主義と相容れない団体が出来てします可能性があるからである。
唯一あるとしたら、原子力発電は、小さな物質から大きなエネルギーを作れるので、無限の活用方法があると考えれる。人口調整によって、意図的な飢餓によって、毎日二万五千人飢えと貧困によって人口削減が図られている。
現状として、そういった人口調整が行われ、ユダヤ権力による2000年の世紀はユダヤ千年王朝を作り、奴隷制度、カースト制度、食糧配給制度、貨幣供給制限制度によって、戦争のない安定した世界が望めることになり、人類は飢えや貧困、食料不足に悩まされることはないということであり、超エリート、超貴族だけが幸せな生活が出来るという、貴族社会、封建社会が出来、安定した世界情勢が成立する。逆らうことのできないように、国際IDカード、キャッシュレス社会、監視、管理社会がつくられ、逆らった者は、容赦のなく排除する。


全体主義の目指す目標
まずは世界全体を共産主義を含めた、社会主義国家へと変える、資本主義国家であるアメリカ、イギリス、日本は順番にファシズム国家さらには、社会主義国家へと変える。
一番目の破壊がアメリカ、次いでイギリス、次に日本である。
社会主義化することによって、神への崇拝の禁止、民族、愛国心の破壊、政府の破壊、無神論、になり、唯物論(科学主義絶対論)に切り替わる。


唯物論
事物の本質ないし原理は物質や物理現象であるとする考え方や概念。非物質的な存在や現象については、それらを否定するか、物質や物理現象に従属し規定される副次的なものと考える。

最終的な全体主義の形態
そして、その後、ユダヤによる封建社会をつくる。ユダヤによる千年王朝の出来上がりである。その王朝はルシファーを唯一の絶対神として、宗教はサバタイ派ユダヤ教、法律はタルムードである。これで、独裁世界統一国家、世界統一政府の樹立である。

現在の全体主義の残虐性
カルト団体が多く組織されているので、核に象徴されるような、悪魔的な残虐性、人を殺すのに、後悔心がない。現在の戦争は、女、子供を狙った攻撃である。過去、世界や日本で行われた争いはほとんど、そのような形態はとってはいない、ほとんどが、兵士同士の殺し合いであり、無抵抗者は捕虜であり、子供、女性には危害は加える戦争は少ない。
現在の戦争は生物、化学兵器を使う。当然、メディア非公開である。または、遺伝的に障害の残る兵器を使う。悪魔主義や、カルトを使った人口削減。


人口調整の正当なやり方
中国の一人っ子政策、各国に努力を求める。
しかし、人口が増えた方が国力が増すので、出来ないと回答する国家が多いが。
posted by ミッキー at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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