
序論:米ドル紙幣は、連邦準備銀行(Federal Reserve Bank)が発行しています。連邦準備銀行が日本の日本銀行に相当します。その銀行のシステムが連邦準備制度(Federal Reserve System)です。すべての貨幣がドルが基軸通貨だとすれば、このドルの信用価値によってすべての国家の貨幣が動き、国家がそれによって左右される。

米国の連邦準備銀行は民間銀行
連邦準備銀行は、各々株式会社になっています。つまり民間銀行なのです。
米国では、民間銀行が「ドル紙幣」を発券しているのです。
民間銀行ですから、株主がいます。連邦準備銀行の株主は、欧米のロスチャイルド系やロックフェラー系などの国際金融財閥です。米国政府は1株も保有していません。米国では、通貨・ドル紙幣が、政府と無関係な民間銀行である連邦準備銀行が発券し、金融政策は連邦公開市場委員会が決定します。
よって、アメリカ国民が選んだ大統領や、議員達はこの連邦準備銀行の方針に影響され、国民が選んだ大統領は最高機関ではなく、民間のロスチャイルド系やロックフェラー系が全アメリカ国家、さらには全世界を支配するためのシステムとなっている。実質上、連邦銀行が表だった最高権力機関に思われるが、そうではなく、株式会社もそうだが、その裏で操る株主の意向が一番の最高権力者である。株式会社も株主の言葉にNOとは言えないのである。なぜなら、株主が居なければその会社は成り立たなくなるからである。
株主絶対である。よって、裏の権力社は、FRBの株主であるロスチャイルド系やロックフェラー系が最高権力者ということになる。
FRB

ドル紙幣はアメリカ政府の借金が担保
ドルは連邦準備制度に対するドルの負債をあらわしている。連邦準備銀行は無から通貨を創造し、利子の付いた資金をアメリカ国家に貸し出すので、アメリカ国家は実質上ロックフェラー系、ロスチャイルド系に利子までつけられて借金していることになる。当然、その利息と、元本を返済しなければならない。まさに詐欺である。国家が貨幣を発行し、国民の選んだ大統領が貨幣供給量を決定するのではなく、ただの民間会社が国家を騙しているのである。ということは、国家の大統領もロスチャイルドやロックフェラーには逆らえないということになる。
国民も選挙というシステムで納得しているが、そんなものなくても世界は動いていくことになる。また、この制度によって国民は初めから民間企業に借金を返すために働いて税金を払っていることになる。この税金の20%は民間銀行の借金返済に消えることとなる。また、軍需部門に30%消えるが、これもロックフェラー系の民間会社なので、せっかく働いたお金がほとんど民間会社に消えていることになる。日本でも国家の3分の1が借金の返済で、このお金が民間銀行に流れているのである。
連邦準備制度が出来た経緯
ジキル島というリゾートで超エリート達(モルガン、ロックフェラー、ロスチャイルド、ウォーバーク、クーン・ローブという世界有数の銀行グループ)で決められた制度である。
●増加している小規模のライバル銀行の影響を食い止めて、自分達がアメリカ全体の金融資源を確実に支配するには、どうすればよいか。
●通貨供給量をもっと弾力化し、民間の自己資本形成傾向を逆転させ、もう一度融資市場を活性化するにはどうすればいいか。
●銀行のわずかな準備金を一つに集めてプールして、すべての銀行が同じ準備金を守るようにしむけるにはどうすればいいか。これが現実すれば、すくなくとも一部の銀行は決済資金不足や取り付けを免れる。
●もし以上の措置の結果として銀行システム全体が崩壊した場合、損失の負担を銀行から納税者に転嫁するにはどうすればよいか。
【The Creature From Jekyll Island】
富の集中
【1910年には、金融資源支配の集中が相当進んでいた。
その支配力の主たる焦点は、モルガン・グループとロックフェラー・グループである。内部には商業銀行、投資銀行、投資会社が迷路のように入り組んで存在する。
モルガン・グループ、ロックフェラー・グループ、ヨーロッパの財界人を含めれば、世界の富の4分の1はこのグループに支配されていた。
The Creature From Jekyll Island】
最高権力者の暴露
【民間による金融支配の世界システムを創出し、これによって各国の政治システムと世界経済全体の支配を可能にすること。このシステムは、頻繁に私的会合や話し合いをおこなって秘密合意を形成し、協調行動をとる世界の中央銀行によって、封建的に支配されることになる。
各中央銀行はイングランド銀行、ニューヨーク連銀、フランス銀行、ライヒスバンク、手で操られて、国債をコントロールし、外国為替レートを動かし、経済活動の水準に影響を及ぼし、国の政府を支配しようと図った。Tragedy&Hope】
アメリカ連邦準備制度について。
【連邦準備制度とは、民間機関が合法的に通貨供給を独占し、表向きは公共の利益の擁護推進というお題目を掲げて、その実は、少数者の利益のために運営している制度である。The Creature From Jekyll Island】
アメリカ連邦準備制度(FRS)は以下の理由から廃止されなければならない。
●FRSは謳い文句の目的を達していない。
●FRSは公共の利益に反して行動するカルテルである。(民間企業による談合)
●FRSは高利貸しの最高の道具である。
●FRSは最も不公正な税を生み出している。(国民は民間銀行に税金の20%収めなければならない。)
●FRSは戦争を助長する。
●FRSは経済を混乱させる。
●FRSは全体主義の道具である。
【The Creature From Jekyll Island】
アメリカのすべての硬貨、紙幣に書いてある文句「私達は神を信じます」である。しかし、FRSという制度が出来てから「私達はお金を信じます」になる。
『IN GOD WE TRUST』

『IN GOD WE TRUST』

『IN GOLD WE TRUST』

【力はより大きな力を求めるものである。富から生まれた力は政治権力を志向し、その逆も然り。超富豪が自分の富に飽き足らず、世界中の富を夢見るのは世の常だった。そのために彼らは、既存のあらゆる政府を打倒しようとする権力に飢えた陰謀政治家や社会主義路線に沿った世界的中央独裁制度を目指す支配者の野望を徹底的に擁護しようとする。The naked capitalist】
解説:堀江社長が言っていたように、巨大な組織を作ろうと考えると、または変革を起こそうとするとお金がいるのである。お金がすべてだと言っていたが、お金があることによって何かを支配して、人々を動かしていくのである。資本主義はそのような世の中なのである。超大富豪達もしかりで、何かを思い道理にしたい場合はお金がいるのである。貯金残高に貯まっていくお金の額しか感心がないのである。そのお金がどのような汚いお金であるにしろ、ダイヤがどのような経路で手に入れられるかまったく当事者はそんな事気にもかけないのである。
国際金融資本と共産主義との結びつき
【1930年代の米国で共産主義支持者やシンパが獲得した影響力の枠組みを与えたのは、彼らの経験や理解力を凌ぐ富と力をもったこのグループの人々だった。精力的な左翼の実行力はみずからの力でも共産主義の力でもなく、結局は国際金融資本グループの力に他ならない-ということを銘記すべきである。Tragedy&hope】
連邦準備銀行のシステム。
連邦準備制度理事会(Federal Reserve Board)
連邦準備制度の政策決定機関。他国の中央銀行に相当する。14年任期の理事7人によって構成される。議長・副議長は4年任期で、理事の中から任命される。議長・副議長・理事は大統領が上院の助言と承認に基づいて任命する。
金融政策の策定と実施を任務としており、また連邦準備制度の活動の最終責任を負う。
連邦公開市場委員会(Federal Open Market Committee)
連邦公開市場委員会は、FRBが定期的に開く会合で、FRB理事7人と連邦準備銀行総裁5人(ニューヨーク連銀総裁と、持ち回りで選ばれる他地区連銀の総裁4人)により構成される。議長はFRB議長、副議長はニューヨーク連銀総裁が担当する。
FOMCは年間8回開かれ、公開市場操作政策の決定を行なう。ここで公定歩合及び、フェデラル・ファンド金利の誘導目標が決定される。
連邦準備銀行(,Federal Reserve Banks)
市中銀行の監督と規制など、公開市場操作以外の連邦準備制度の業務を行ない、また連邦準備券(ドル紙幣)の発行を行なう。連邦銀行(連銀)と呼ばれることもある。 以下の12地区に分割されている。
第1地区 ボストン連邦準備銀行
第2地区 ニューヨーク連邦準備銀行
第3地区 フィラデルフィア連邦準備銀行
第4地区 クリーブランド連邦準備銀行
第5地区 リッチモンド連邦準備銀行
第6地区 アトランタ連邦準備銀行
第7地区 シカゴ連邦準備銀行
第8地区 セントルイス連邦準備銀行
第9地区 ミネアポリス連邦準備銀行
第10地区 カンザス連邦準備銀行
第11地区 ダラス連邦準備銀行
第12地区 サンフランシスコ連邦準備銀行
連邦準備銀行の金利
1997年5.25〜5.50%
1998年5.50〜4.75%
1999年4.75%〜5.50%
2000年5.50%〜6.50%
2001年6.50%〜2.00%
2002年1.75%〜1.25%
2003年1.25%〜1.00%
2004年1.00%〜2.00%
2005年2.25%〜4.00%
2006年4.25%〜5.25%
2007年5.25%

まとめ
あくなき富への追求は人間の本質なのかもしれません。一つの土地を所有すれば、それでお金が入れば豊かな生活が出来る。さらに土地を増やす。奴隷を使って耕す。さらに悪事を働き、他の土地をぶん取る。それでも満足しなくて、さらには人を殺してまでお金を取るという。人間の本質を突いた心理だと思います。ほとんどの人が、お金というものに対して飽くなき探求をするでしょう。しかしながら、当人はその中で苦しんでいる人や、悲しんでいる人がいるということを肝に銘じておかなければならないでしょう。いつか人々を苦しめた報いが自分達に返ってくるはずであると思っておかなければなりません。
お金というものは人の労働と時間によって作りださられるもので、その対価で幸せに暮らせるという、人々の仲介役をしてくれるものです。
お金は信用されるものであり、何かの利権の道具ではないのです。
それを横から様々な細工をして、自分達だけ利権を得ると言ったことは道理にあわなと考えられます。
しかしながら、キリストが2000年前からお金の恐ろしさについて人類に警告されておきながら、ユダヤ人の巧妙な嘘や、偽善によって我々は騙されて、大戦まで狩り出されました。さらには、大量虐殺の核までユダヤ人であるアンシュタインが開発しました。それを使ったり、こういったことが正常であるという社会風潮を覆さなくてはなりません。
よって、FRSという戦争や混乱を起こすシステムを変えなければなりませんし、国家犯罪を罰するということも考えなくてはなりません。
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