2007年01月15日

「ヒトラー第二の書」 

「ヒトラー第二の書」

前書き:
この書物に書かれている事は、巨大な国際組織、巨大な陰謀などの発端を解りやすく書いてあるので、引用しておく。

トップに君臨する国際エスタブリッシュメントが出来る経緯を書いたものである。

これは我が闘争と同じであるプロパガンダによる書物であると考えられる。

ヒトラー自身がユダヤ人であるという事を考えれば、これはヒトラー自身の事を書いているのであり、国家を持たないユダヤ人がどのように生存していたかが、解るであろう。

自身がユダヤ人であるにも関わらず、この反ユダヤ主義を利用したというのは、とても興味深い。

『自身が刊行を禁じた「続・わが闘争」 ヒトラー第二の書』(アドルフ・ヒトラー著/立木勝訳/テルフォード・テイラー解説/成甲書房/1800円)この本は、ドイツを占領した米軍関係者が印刷会社の金庫のなかにあった膨大な文書をもち帰り整理したことで見つかったとされるものだから、ヒトラーが著したもの(別人に書かせたということも含めて)とは言い切れない性格を帯びているかもしれない。
イギリスがプロパガンダのために作った可能性も考えられる。
よって、この書物を読むと、陰謀というものをすべてユダヤ人の陰謀というように考えてしまえかねないが、私達の世の中に起こりうる変化がこのユダヤ人の宗教による要因と考えてほしい。

下記の書で、アーリア人をユダヤ人以外の人、ユダヤ人を国際エスタブリッシュメントと置き換えれば解りやすいと思います。

下記がその「ヒトラー第二の書」の抜粋である。
「少なからぬ国々を戦争に踏み切らせた影響力は、その国の本当の国内的利益から生じたものではまったくないか、あるいは国にとって何の得にもならないものだった。醜悪な戦争プロパガンダによってそうした国々の国民世論は五里霧中の状態になり、戦争支持の熱狂へと掻きたてられた。しかもその戦争は、その当の国民にとってはまったく得るところがなかったばかりか、その本当の利益とは真っ向からぶつかることすらあったのである。この途方もない戦争プロパガンダを扇動した勢力は、世界中の国際ユダヤだった。なぜならば、こうした国々が数多く戦争に参加することは、その国々の利益から見れば無意味に思えるかもしれないが、世界ユダヤの利益という視点から見ればまさに意味がある、論理的に必然性のあることだからである。」(P.339)

解釈:軍需産業などの利権を持っているユダヤ人達は、戦争によって自分の財産を増やすために国民にとっては無意味な戦争を裏から仕掛けて、戦争の利益を自分の物とした、なぜなら、戦争とは結果的に何も生まないからである。戦争を仕掛けた側も、仕掛けられた側も人の犠牲だけ増え、どちらの利得にもならないからである。

「 ユダヤは民族であるが、その人種的中核はまったく単一的なものというわけではない。にもかかわらず、民族としてのユダヤは特殊で固有な特徴を持ち、地球上のあらゆる民族と一線を画している。ユダヤは宗教共同体ではなくユダヤ教徒による宗教同盟であり、実体としては、ほとんどユダヤ民族による一時的な統治システムである。ユダヤ人はアーリア人諸国家のような、領土と結びついた独自の国家を持ったことがない。にもかかわらず、その宗教共同体は事実上の国家となっている。なぜならば、それがユダヤ民族の保存と拡大と未来を保証しているからである。しかし、これはまったく国家の任務である。」(P.340)

解釈:ユダヤ人は特異な宗教を持ち、選民思想というのがあり、ユダヤこそが選ばれた民であり、他はゴイムという種族にわけられ、過去、イスラエル(現在のイスラエルの場所ではない。今は砂漠で不毛の地)と言われる土地を略奪したりしたので、他民族から嫌われていたために、他民族はユダヤ人に対しては排他的であった。よって自国の土地を持てない。または他国を侵略することによってユダヤの利権を得ていくというシステムである。よって、他国に寄生していくのがユダヤ民族の保存である。

「アーリア人の生命闘争の基本は土地だ。土地を耕し、それをすべての基礎として、自分たちの活動範囲内で、自分たちの民族の生産力を通じ、まず自分たちの必要を満たす経済を生み出すのである。
 一方ユダヤ民族は、民族自体が創造的能力に欠けているために、領土的な意味での国家建設を遂行することができない。そこで、自身の存在を支えるものとして、他の民族の業績や創造的活動が必要となってくる。ゆえユダヤは、存在そのものが、他民族の生命の内部に入り込んだ寄生虫的なものとなる。したがってユダヤの生存競争の究極の目標は、生産力の活発な諸民族を奴隷化することとなる。この目標は、古今を通じて現実にユダヤの生存競争を代表してきたものであり、その達成のためにユダヤは、その性格の複合体のなかに隠し持ったあらゆる武器を利用するのである。」(P.340)


解釈:ユダヤ人以外の国家を持つ人達は土地が資本であり、その土地を有効利用して農作物を作ったり、会社をつくり、生産力を増やすというような国家組織である。
しかし、ユダヤ人は、国家を持たないために、ユダヤ人以外の生み出した生産物やお金を略奪するしか生きていけない。


「したがって、個別国家内での国内政治においては、ユダヤはまず平等の権利のために戦い、後には優越権を求めるようになる。狡猾さ、悪智恵、抜け目のなさ、不正行為、偽善などの諸特徴は民族集団の性格に根ざしたもので、すべてのユダヤの武器である。こうしたものは、他民族の戦闘におけると同じく、ユダヤにとっては生き残りの戦争のための戦略なのである。」(P.341)

解釈:ユダヤ人はユダヤ教を絶対にすてることない民族である、また、将来も捨てることはないだろう。キリスト教の頃から熱狂的であり、裏切り物のキリスト教が現れると、殺してしまったからである、よって、他国や他民族を犯してまで自分の信念を曲げようとはしないのである。

「ユダヤの最終目標は脱民族化である。すなわち他民族を無差別に私生児化し、最高の民族の人種価値を低下させるとともに、その人種の寄せ集め集団を支配することである。そのためにはその民族のインテリ層を絶滅させ、ユダヤ民族の者がこれに取って代わるのである。」(P.341)

解釈:裏から国家に寄生し、国家の統治する大統領や首相に最終的になり、国を支配し、例えば、キリスト教、イスラム教、無宗教者達を排他することによって、自分のユダヤ宗教こそが正しいとなるからである。

「ユダヤの世界闘争の終わりは必ず血塗られたボルシェヴィキ化となる。そしてその実体は、民族と結びついた知的上流階級すべての破壊であり、それによって自分たちが、指導者を失った人類の主人となることである。」(P.341)

解釈:他民族の血が流れようとも、我々の民族が存続することが出来れば、我々が選民であるということが証明できよう。

「古代社会の崩壊とともにユダヤは、若く、まだまったく犯されない部分を持つ民族ト遭遇した。そうした民族は、もちろんその人種的な本能からだが、ユダヤの浸透から身を守った。ユダヤは千五百年近くにわかって異邦人であり続け、得意の嘘や偽善もほとんど助けとはならなかった。
 封建制支配と諸侯の統治によって初めて一般状況が生まれ、ユダヤは社会的な非抑圧階級の闘争と結びついて、短期間のうちにその闘争を事実上、自分たちのものとした。ユダヤが市民的平等を手に入れたのはフランス革命後のことだ。革命で橋が架かったおかけで、ユダヤは国家内における政治権力奪取へと踏み出せるようになった。」(P.342)


解釈:古代から我々は他の民族とは違って、なかなか他民族から受け入れられないく、嘘や偽善もすぐに見破られてしまったが、フランス革命以後ぐらいから急速に我々の計画が成功し、共産国家が増殖し(共産主義のマルクスがユダヤ人)、革命がいろいろな場所で起こったので、日本では、在日韓国人と関わりがあるといわれる組織が、裏から我々の日本国家で暗躍している事実がある。

「十九世紀になると、ユダヤは利子の思想に基づく金融資本を作り上げ、それを通じて諸国家の経済を内部から支配する地位を手に入れた。最後には、株式保有という詐欺を通じて生産拠点の大部分を所有するようになり、さらには証券取引所を利用して徐々に公的な経済生活を支配していき、ついには政治生活をも支配するようになってしまった。このユダヤ支配の手段となっているのが、フリーメーソンリーを使った国家の知的汚染であり、ユダヤ依存となった新聞業界である。ユダヤはブルジョア知識人の支配体制を破壊する潜在的な力を、新たに起こってきた「第四階級」である手職人たちに見いだした。これはかつて、ブルジョアジーが封建支配打破の手段にされたのとまったく同じパターンである。それと同時に、ブルジョアジーの愚かさと不誠実なまでの原則のなさ、さらには貪欲と怯懦も敵に利用された。ユダヤは職人身分の手職人たちを特殊な階級に仕立て上げ、これを今は諸民族のインテリ階層と戦わせている。マルクス主義はボルシェヴィキ革命の精神的父親となった。この恐るべき武器をユダヤは今、野獣のように、情け容赦なく振るっている。」(P.343)

解釈:お金(ペーバーマニー)に利子を付けるなど、日本ではサラ金が高額の利子をつけている。このサラ金が一部の在日韓国人や、暴力団が多いので、利子というのがどれだけ悪であるのかわかるであろう。ユダヤ人は金融で他民族を支配したのである。
ユダヤ人による金融支配と、マルクス主義(共産主義)はブルジュアジー(金持ち、エリート)を倒すための武器であり。
共産国家がおそるべき国家になっている。共産国家による国家犯罪が恐ろしいのが報道されないのも納得いただけるであろう。
ブルジュアジーを倒すのは新聞では報道されるが、共産国家が国民を酷使することは新聞ではあまり報道されていない。


「ユダヤはヨーロッパ諸国家間の緊張を利用した。そうした緊張は、大部分が領土不足一般とそれに起因する理由によるものだったのが、ユダヤはこれを利用して、組織的に世界大戦へと諸国家を扇動したのである。
 彼らの目的は、伝統的に反ユダヤ主義だったロシアを破壊すること、行政においても軍事においても依然としてユダヤへの抵抗を示していたドイツ帝国を破壊することだった。さらには民主制に―ユダヤに依存し指導される民主制に―したがわない諸王朝の転覆をも目指していた。」(P.343)


解釈:ヨーロッパの土地不足を目に付け、または、戦争の火種となる物があるので、利用しようとした。ロシア帝国(巨大国家、反ユダヤ主義)といわれる、ユダヤ人のもっとも恐れる敵を破壊する計画をした。
帝国ロシア、安定した政権をロシア革命で、ブルジョアージー達(貴族、金持ち)を倒す為、ユダヤ人お得意の偽善と嘘で、工業労働者や農民の生活向上ためと称して革命を起こし、封建社会体制(貴族、金持ち)を崩壊させるのである。
その計画が結果としてのソビエト連邦の崩壊である。レーニンがロシア革命を起こし、エルツィン、ゴルバチョフ、レーニン(ユダヤ人、共産主義)が、ソビエト連邦という巨大国家を転覆させようとしたのである。そのあとには、国民の困窮という最悪の結果となっている。

補足:ユダヤ人はユダヤ人街のに店を開き、その看板として軒に「赤い楯」を掲げた。この赤は「血」を象徴するものである。赤い旗がフランス革命をはじめ、レーニンがロシア政府を倒し、全体主義的独裁支配を樹立した時、「赤い旗」にはハンマーと鎌とユダヤの星をあしらった。

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「ロシア以外でこの闘争が最初に決着したのはフランスだった。フランスのユダヤは、数々の好機に恵まれて、フランス民族が持つ盲目的愛国主義の利益共同体に入り込んだ。それ以来、ユダヤの証券取引所とフランスの銃剣は同盟者である。」(P.344)

解釈:ユダヤ人勢力の拡大がフランス革命でもある。ここでもフリーメーソンなどの下部組織が使われ、裏から政権を乗っ取るユダヤ人お得意の計画が実行されたのである。
ユダヤ人は偽善を使って、フランス貴族を堕落させ、ユダヤ人の金貸し業(サラ金)によって借金を増やしたのである。
弱みを握られた貴族達マリーアントワネット、ルイ16世が公開処刑されたのである。
これもロシア革命と同様のブルジョアジー達をおとしめる計画であり、ユダヤ人が国家の主となるのである。

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「イギリスでは、この闘争は未決着である。ここでは、ユダヤの侵略は依然として昔ながらのイギリス的伝統に阻まれている。アングロサクソン集団の本能は今も鋭敏かつ健在で、ユダヤの完全勝利とはとても言えず、むしろある部分では、ユダヤは依然として自らの利益をイギリスの利益に適合させざるを得ないでいる。」(P.345)

解釈:書いてある道り、イギリスにおいてはまだ、ユダヤ人が支配できていないのである。エリザベス女王など、ブルジョアジー(貴族、金持ち)は健在である。しかしながら、裏でこそこそと暗躍しているユダヤ人、フリーメーソンが居るのは事実である。
posted by ミッキー at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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