2007年01月13日

ヒトラーの予言@『人類の二極化』

ヒトラーの予言

格差社会について予言している
人類の支配階級と被支配階級の2極化がますます進むそうです


『1999年以後即にヒトラーだけに見えた恐怖の未来図』
(祥伝社/五島勉著/1988年10月出版)から抜粋


下記がヒトラーの予言である。

人類の組織的な支配関係
1989年以後、人間はごく少数の新しいタイプの支配者たちと、非常に多数の、新しいタイプの被支配者とに、ますます分かれていく。
一方は、全てを操り、従える者。
他方は、知らずしらずのうちに、全てを操られ、従わされる者たち。

解釈:情報化社会となった1980年代以降、情報を独占する支配階級と情報操作された内容の情報を与えられる被支配階級とに明確に別れ始めています。ヒットラ−の予言にあるように1989年以降のインタ−ネット社会となり、一見するとより多くの便利な情報化社会と云われながら、その実は 幾多の情報操作の中に埋没している現代の被支配階級の様子を適切に表現していることになります。

支配関係だけでなく宇宙・地球の関係の変化も進む。
人間がそうなるにしたがって、地球にも宇宙にも大変動が起こるのだ。
1989年以後、人類には宇宙から、かつてないカタストロフィ(大破局)が近づくのだ。


いずれ人間が大自然から復讐される
若いころ私は、『わが闘争』に、いずれ人間が大自然から復讐されると書いた。
それが1989年以後の状態だ。
人間が思い上がって宇宙の自然を犯すため、宇宙が人類に復讐の災厄を下すのだ。
そしてそれが人類を、想像を絶する究極の状態にみちびいていく。
私が生まれてから150年後、21世紀に来る究極に。


社会情勢の激変
私自身もそれを霊感ではっきりと見てさえ、信じられないような究極に、
「(20世紀末は)たとえ表面はデモクラシーや社会主義の世であろうとも、実質はナチズムが支配していよう。」
デモクラシーの国も社会主義の国も、われわれナチスの兵器を競って使い、殺し合い、社会は私の望むとおり、強く支配する者と支配される多数者に分かれていよう。

解釈:アメリカですら、云っていることとやっていることが正反対のナチズムとそっくりな現実を考慮すると、間違いなく予言の通りに推移しているとなっていると受け取らざるをえません。この兵器とはロケット・ミサイル、毒ガス、原爆などなどナチス・ヒットラ−の命令によってドイツが開発した兵器ばかりであること。

人類は 大自然から手ひどく復讐される。
気候も2つに分かれ、激しい熱と激しい冷気、火と氷、大洪水と大旱魃が代わる代わる地球を襲うだろう。
・・・だからその中から
『超人(ユーベルメンシュ)』が現われる。
もはや普通の人間ではそういう危機を制御できない。
それに対応するため人類は超人たちを生み、超人が世界や気候を、人間や戦争を治めることになる。
つまり天変地異の下に生きる多数者。
それを支配する少数者。
その陰で実質的に世界を操る超人グループ。
これが、私の予知する21世紀の世界である。

解釈:天変地異の下に生きる多数者=一般庶民・被支配者、それを支配する少数者=政治家などの指導者層・支配者、その陰で実質的に世界を操る超人グループ=影の組織・影の政府・影の世界政府

しかし諸君、さらに重大なのは、私がいま、これを話している100年後のことだ。
それを告げるためにこそ、私は今日を選んで諸君を招いたのだ。今日から100年後といえば、すなわち2039年1月25日だ。
諸君にはわからないだろうが、そのとき人類には真の究極の状況が起こっている。
そのとき人類は少なくとも、いま言っているような意味での人類は、2039年1月、地球からいなくなっているのだ。
それは諸君、何かの異変か大戦か災害のために、2039年、人類が残らず滅びるという意味ではない。


地球上から人類がいなくなる、それまでに多くの大難が続けて起こる。
1989年から1999年まで、世界は続けざまの天変地異と戦乱の中にあるだろう。
そのため一部の恵まれた国を除き、多くの国が飢える。
いくつかの国は・れて燃える。
毒気で息絶える街もある。
・・・2000年以後は、それが一層ひどくなる。
2014年にはヨーロッパの3分の1とアメリカの3分の1が荒廃してしまう。
アフリカと中東も完全に荒廃する。
結局、いまの文明は砂漠しか残さない。
・・・・しかし人類はそれでも滅びない。
わがドイツの一部と米ソの中心部、日本や中国は深い傷を負いながらも生き残る。

解釈:次なる大戦、イスラエルを含むロシア・中国も参加する最終戦争が勃発すれば、イスラエルの核ミサイルは欧州・中東諸国・アメリカ・ロシアを攻撃目標にしていますので、この核ミサイルによるものとも考えられます。また、それに伴い、アメリカに対する核ミサイルが発射されることも十分に考えられますので、このような状況も容易に予想出来る予言といえます。
優等人種としているユダヤ人にとっては、アメリカ人も粛正すべき劣等人類の一つに過ぎないことを理解すれば容易にお分かりいただけるとおもいます。
この内容が現実になれば、最終戦争とは 核ミサイルの撃ち合いということになりそうです。


ただ諸君、それでも人類はいなくなるのだ。
いまの意味での人類は、そのときもういない。
なぜなら、人類は2039年1月、人類以外のものに “進化”するか、そうでなければ“退化”してしまっているからだ。


人類の進化と退化・・・
それをもっとはっきり言えば、人類の一部はそのとき、人類から、より高度なものに進化して、神に近い生物になっている。
人類から神のほうへ進化するのだから、それは『神人(ゴッドメンシュ)』と呼んでかまわない。
残りの大部分は、これも進化なのか退化というべきかわからないが、一種の機械になっている。
ただ操られて働いたり楽しんだりするだけの、完全に受動的な、機械的な反応しか示さない『ロボット人間』になっているのだ。
それまでの気候異変と環境異変、政治と娯楽と食物、それから起こる突然変異が、そのようなロボットのような人間を大量に生み出す。
神人のほうも同様で、同じ原因から生まれてくる。
ただ突然変異が大脳にプラスに働いて、進化の方向がロボット人間と別方向になるだけだ。
その前段階の『超人(ユーベルメンシュ)』たちも、より進化して神人になる場合がある。
いずれにせよ、彼らはいまの人間の数次元上の知能と力を持つ。
彼らは団結して地球を支配する。


その後の新しい世界の様子の予言です
それまでのあらゆる危機や問題は、彼ら神人たちの知能と力で急速に解決されていく。
ロボット人間たちのほうは、それに従って生きるだけだ。
これはある意味では気楽な身分だ。
戦争も気候も経済も、神人たちによって制御されてしまうので、ロボット人間たちは神人たちの認める限度で、多くのものを与えられる。
食物と住居も、職業も娯楽も恋愛も教育も、時には思想さえも与えられる。
ただロボット人間たちは、与えられ、操られていることを意識できないようになる。
自分たちの意識では、何もかも自分で選択して勝手に生きているのだと思う。
しかし、じつは神人たちがすべてを見通して、管理工場の『家畜』のように彼らを育て飼うことになるのだ。


こうして人類は、完全に2つに分かれる。
天と地のように、2つに分かれた進化の方向を、それぞれ進みはじめる。
一方は限りなく神に近いものへ、他方は限りなく機械的生物に近いものへ。
これが2039年の人類だ。


二つに別れた人類のその後・・・・
その先もずっと人類はこの状態を続ける。
そしておそらく2089年から2999年にかけて、完全な神々と完全な機械的生物だけの世界が出来上がる。
地上には機械的生物の群れが住み、神々がそれを宇宙から支配するようになるのだ。

解釈:一度、地球を離れる人類も、それぞれの選択により、地上に戻り普通の人類として一生を送る道を歩む者達となる人々いますし、神人への道を選んだ者達は、宇宙にあり、それ以上の神への道を歩み始める、と説明しています。
その過程が約1000年間に進むと予言しています。


他の予言
現代のコンピュータシステムを使った指揮系統
ロケットかミサイルの出現を見通した予言
コンピュータやロボットの出現の予言
「国民車(フォルクスワーゲン)」と「アウトバーン」出現の予言
宇宙旅行・月探検を予言
同盟国日本の参戦に関する予言
原子爆弾に関する予言
ソ連とゴルバチョン書記長に関する予言
第二次世界大戦の勝利と敗北を、的確に見通したもの
侍医のモレル博士へ、ここには「長い壁」ができる

解釈:ヒットラーが予言した事、すなわち第二次世界大戦以後に起こった事が予言道理になっていれば、実行できたのである。東西冷戦、国間・国内の貧富の格差の拡大、 世界的なモ−タリゼ−ション・車社会、ジェットエンジンを使った航空機・航空社会、核弾頭、情報社会の出現、ロケット技術での宇宙への進出など、ドイツが敗れた後に、アメリカに渡ったナチス下での技術者や科学者がナチスの科学技術を継続するためにアメリカにおいて実行に移すこととなったのである。ナチスのロケットをつくったフォン・ブラウンなどがアメリカに渡り、ナチス継承をしたのである。

愛人エバとレニへ、子どもを生まない民族は滅びる
将来の今世紀末から来世紀はじめの文明国では、きみのように結婚もせず、子どもも生まず、一生、男以上の働きをする女性が増えるよ。
しかし、それは当然、女性の見かけの地位の向上とともに、その民族の衰亡、ひいては人類の破滅につながるワナなんだけどね。

解釈:日本では共働きが増えて、男女平等が叫ばれ、少子化になっている。しかしながら、そのような国はいつかは人口がなくなり、家庭が・壊していき、母親が子供を育てない、子供の発育が遅れる。または、子供を生まないことによって単純に労働人口が減るのでその国の繁栄は途切れることになる。

救世主について。
人間はイエス・キリストやヤハウェに頼るようになる。しかし、イエスの救世主など、そんなものは来ない。ユダヤやキリスト教の幻想だ。私ははっきり言うが、そんな『救世主』は本当に来ないのだ!大戦が進むと、人類は、苦しまぎれの突然変異で、救いの超人や神人を生み出す。彼らや彼女たちは、知能が数次元高いだけではない。外見は人間とあまり変わらないが、人間にとっては危険な、どんな毒や殺人光線を浴びても生きていられる。神経も内臓も、人間と違う次元に進化してしまうのだからね。
解釈:ブッシュ大統領と同じ宗教的な考え方で、意図的に我々を困難に陥れる、ヒトラーによれば、人類の救いとは、「神」が我々に手を差し伸べて近づいてくる(降臨する)のではなく、我々自身が「神」に近づく(神化する)しかないのだ、というのだ。これを象徴するものとして、先に紹介したヒトラーの次のようなセリフがある。「人間とは生成途上の“神”なのである!」我々こそが神であり、我々人間が未来を作っていくのである。

ヒットラーは最後に
「そして大破局が起こる。近未来に起こる。しかし救いのイエス・キリストなんか来ない。別の救世主が来る。そのとき人類を救うのは人類を超えるもの……彼らと彼女たちが、新しい世界、新しい宗教を創る。」 
「ナチスは敗れる。第二次世界大戦で敗れる。しかしそれは、単に私の作戦が間に合わなかったというだけだ。我々が敗れようと敗れまいと、新しい人類の歩みは進む。超人へ。脳と肉体の進化へ。自己と世界を完全にコントロールできる新しい種族。……それが現われる。ハーケンクロイツの日に現われる。そのときナチスは甦る。全てに勝ち、すべては変わる。その日こそ、人類はもう一度、我々の前にひざまずくのだ!」

解釈:1989年、人間が2種類に分かれたあとは、その必然の結果として、「超人類が現われる」と確信していたようだ我々ナチスは敗れるが、アメリカがナチス継承をして、イスラエルも、イギリスなど先進諸国がこの計画を継承してくれるであろう、着々と計画道理に事が進み、そして、大破局(第三次世界大戦、起こってほしくないが)が起こったあとには、全世界がナチス国家になり、超エリート達(国際エスタブリッシュメント、資本家など)が単一世界政府、さらには単一の宗教を作るのである。超エリートによる超独裁国家(ナチス第三帝国)が成立するのである。それは超エリート達自身が行動を起こし実行していくものであるということである。

後書き:
人類が二極分化
「1989年、人間が2種類に分かれ」たあとは、その必然の結果として、「超人類が現われる」と確信していたようだ。二極化とは格差社会の何者でもない、超エリートと這い上がることのできない貧民たち、超エリート(貴族、政治家、資本家)によって国民は奴隷と化していくのである。(人類総家畜化、奴隷化)これの予兆は南米諸国で起こり、アメリカでもすでに実行され、典型的なのがアフリカ諸国である。国際的な格差社会である。多くの貧困層が作り上げられ、日本もその計画は進んでおり、生活困窮者がこれから増えると思われる。現在も増加の一途をたどっているが。。
超エリート達は、経済的にも豊かなエリート集団なので、彼らの子どもたちは、優れた環境の中で育てられるだろう。ジーンリッチ専用の教育施設が作られ、弱肉強食の「超学歴・管理社会」になる。日本において、教育基本法が改正されてから、学力テスト、学校選別制度、金持ち優遇の学校(私立)が進んで改革が行われ、エリート達が選ばれていくのである。日本の国際エリート達もこの計画に賛同して、実行に移しているのである。

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肉体の二極分化
1980年代から始まった社会の二極化は行くところまで行き着き、全ての人間が2つの階級のどちらかに属するようになるだろう。さらに進んだ社会になれば、『ナチュラル』と呼ばれる階級、そしてもう1つは遺伝子改良人類、『ジーンリッチ』と呼ばれる階級である。遺伝子強化を追究する金持ち階級は『ジーンリッチ』となって新たな生物種として分化しはじめ、『ナチュラル』とは交配しなくなる。こうして、人類は完全に2つに分かれてしまうだろう。 地球の人口が増加を続けるにつれて、『ジーンリッチ』の集団は、太陽系のほかの遊星、衛星、小惑星に移住し、彼らはその地で遺伝子改良技術を使い、それぞれが選んだ世界で子どもたちが生き残るための能力をさらに高めていくかもしれない……」
超人を予言したが、これはヒトラーが異常な関心を持っていた、アーリア人の特徴を備えた、「超人(ユーベルメンシュ)」の開発をしていた。これもアメリカに渡ったものと思われる。

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肉体の二極化の前兆
「遺伝子ドーピング」と「オリンピック」
■「遺伝子ドーピング」について (日経サイエンス 2004年9月号)
http://www.nikkei-bookdirect.com/science/page/magazine/0409/doping.html
■「ドーピング」問題即即「遺伝子ドーピング」の時代
http://www5e.biglobe.ne.jp/~abends/trivia_zatsugaku_/zatsugaku%20idenshi%20do-pingu.htm
■オリンピック選手になるのも遺伝子次第? (2003年8月14日)
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20030827304.html
■筋力回復の遺伝子治療、ドーピングに悪用される懸念 (2004年2月16日 AP通信)
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20040218302.html
■脅威「遺伝子ドーピング」 北京五輪では焦点に (2004年7月28日付 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/athe2004/special/doping/2004072801.htm

アメリカを筆頭に繰り広げられる、NEW WORLD ORDER 新世界秩序(国際エスタブリッシュメント、国際寡頭勢力、シークレット・ガバメントによる)について解りやすく説明してくれているのが、ヒットラーの予言である。

予言を信じる人はいいですが、予言というものは実行して初めて達成されるものであるので、なぜなら、予言には当たるものもあれば、外れるものがあるからである。予言に関する人々やその関係者が実行しなかったか、出来なかったのどちらかであろう。。。

予言とは、未来を予想する人は人の倍以上の情報を学び、それが起こりえる状況があるだろうと予想する人達や、それを実行するために協力して実行に移す人達であるとおもう。

もし、このヒトラーの予言が信じられないなら、過去の歴史を振り返ってみればよい、ナチス以前の歴史、フランス革命やピューレタント革命など時間はかかったが、同じような手口で、完璧に成し遂げられた事実があるから、否定は出来ないだろう。

この予言(計画)はナチスが実現したものもあれば、アメリカが実現したものもあります。日本もそれに協力しています。このような計画はだいぶ以前に計画さていたものだと解ります。
posted by ミッキー at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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